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zoom RSS [T]TVXQドームライブ・メモ5

<<   作成日時 : 2009/07/11 03:33   >>

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☆最後のMC

5万人の「えー」と戦うチャンミン。最後までがんばりました。
兄貴たちに代わって取り仕切るブラックチャンミン、もう進行には欠かせない存在だよね。

嫌な役をがんばってくれました、とか、ジュンスも言ってたし。

「怖くないですよ」と言ってたけど、さすがに大変だったときもあるでしょう。

2日目、「昨日、家に帰って考えたんですが・・・」と早くMCを終える理由を追加して言うチャンミンを見て、ライブ終わってからも考えてくれてたんだ、と嬉しく思った私はダメなヤツですか?(笑)

ライブ時間を引き伸ばしたいのはもちろんだけど、ちょっと叱られたくて言ってる節もある私たち・・・ごめんね。

でもユノに「これから新曲歌うんですよ、聴きたくないですか?」って言われちゃうとシュンとしておとなしくなっちゃうんだよねぇ(TT

ずるいぞユノ・・・(TT
だって聴きたいのはもちろん聴きたいんだもの。
でも終わらせたくない・・・ああああああ〜という葛藤の瞬間でした。


画像


29. Stand by U

これは・・・やっぱり2日目のBLUEに尽きます。
初日も何か思ったかもしれないけど、2日目の印象が強すぎて・・・。

普段は赤いライトを光らせるファンたち。
でもツアー最終日のこの曲のときだけは、スタッフが全ての席に用意した青いライト、これを一斉に光らせて、ガラリと空間を変えたのでした。

フライングしてMC中に光らせる人もいたし、ギリギリだと赤いライトを消すのが遅れるし、色々とドキドキしたけど、青く光るドームもきれいでした・・・。

もしかしたらどこかで何かあるのは想像してたかもしれないし、フライングしてる灯りで気がついてたかもしれない。

でも、「ありがとう〜」と言ってから歌いだしたジェジュン。
「プレゼントありがとう」とも言ってくれたねぇ。

ジェジュンのそういう優しいところ、素直なところが大好きです。



30. Kiss The Baby Sky

アンコールはあるといっても、これが最後の曲と思ったら、2日とも泣けてしまって・・・。
でも、みんなで歌うところ、がんばって歌いました。

「あとちょっとがんばって」って言われながら。
高音だし、英語だし、みんなで歌うのは大変な曲だけど、これをみんなで歌う曲に選んだことにも、意味があると思ったので。

「またね」と言いながら去っていく彼らを見て、ものすごい強い気持ちで「行かないで」と思った自分に驚いたけど。



☆アンコールタイム

さすがに5万人ががっちりと同じコールをするのは難しくて。
近くのグループとさえ、なかなか合わないなぁ・・・と思ってた・・・。



31. Bolero

アンコールで出てきた彼ら。

ものすごく切ない顔をして歌うのは切ない歌だから?
ツアーのときよりも切なそうで、遠くからでも泣きそうに見えたのです。

ツアーの時には美しいから割と好きだと思っていた、あの最後の演出。
終わってしまうと思うと、やっぱり悲しかった・・・。



☆ダブルアンコールタイム

ああ・・・終わってしまった・・・とガックリしたワタシタチの目に映ったのは、スクリーンに映し出されたツアーエンブレム。
まだエンドロールじゃない?!まだ続きがあるの?と、その瞬間に必死でみんなコールしましたね。



32. Love in the Ice  

さほど時間がかからず出てきて、最終日にしかないと思ったダブルアンコール。
結果的にはどっちの日もこの曲が最後でした。

この曲が聴きたかったので、嬉しかった・・・。
嬉しいけど、終わってしまうのが悲しくて。
自分が泣いてるのか笑ってるのか、よくわからなくなったし。

歌のせい?
彼らはやっぱりすごく切なそうな顔をしてました。



☆その後。

2日ともこの曲で終わってしまうとは思ってなくて。
最後の日だもの、前日とは違う、最後に少しは何かあるはず・・・と思ってた。
なので、最終日はこの後に流れるエンドロールに、必死でコールしてました。

あの5万人の「とーほーしんき」って声は彼らには届いたかな?
やれば出きるんじゃんってくらいのぴったり合ったコールを聞いたかな?
私たちの必死の求める声は聞こえたかな?
わかってくれてたかな?

実際は、驚くほどの大歓声のコールの後に出てきたのは、場内整理のお兄さん・・・。
私は新喜劇並みのコケ方をしそうでしたよ・・・(苦笑)

あそこは歌う時間がないとしても、スタッフは何か別の方法をとるべきだったんじゃ?
なんとなく・・・5人の置かれている現実を、あの瞬間に思い知った気がします。






今も、ユノが何度も言ってた「今日は気持ちいいです〜」「気持ちいい〜」を思い出します。
本当にみんな嬉しそうに楽しんでたよねぇ。

ドームの広さ、途中から感じなくなったし。
アリーナと変わらず、飛び回ってたよね。

私はあなたたちの歩いてきた道のりを思えば、ほんの最近、一緒に歩き始めた人かもしれないけど。
ずっと一緒に歩いてきた人たちの思い出の重さに焦がれつつ、これからも一緒に歩いていきたい。

今回、参加できた奇跡に感謝。
この半年、一緒にがんばってツアーのことを考えてきた友人たちに感謝。

ツアーを成功させてくれたスタッフさんやバンドさんやダンサーさんにも感謝。

そして、大好きな5人組のがんばりと笑顔に感謝。
ありがとう東方神起。

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